週刊ぶらんしぇ Vol.2 「車乗犬る」
2008/05/30
調子に乗って「週刊ぶらんしぇ」第2号の発売です!
今回のテーマは「ペットとドライブするために」
本やネットに書かれている事を参考に、オイラなりにまとめてみました。
350円+税 (嘘です)
ペットとドライブ
ペットと旅行する上で、車での移動は切り離せなくなってきました。
大型犬の飼い主なら、なおさらの事と思われます。
ブランシェのお客さんの中には
「初めてのペットとの旅行なんです」と言う人も多く、
中には「ペットの長距離ドライブが初めて」の方もいるようです。
そこで、ペットとのドライブについてのアイデアと注意点を考えてみました。
旅行の前の準備(訓練)
ペットが車を嫌がるのには、飼い主さんに理由がある場合もあります。
「車=悪い思い出」というイメージを与えてしまってはいませんか?
車で病院に行ったり、車酔いをしたり、
ペットホテルに預けられたり、怒られたり、
といった嫌な経験をしている事があるようです。
そこで、「車=楽しいことがある」と日ごろから訓練をしましょう。
車を走らせずとも、車内でおやつをあげたり、遊んだりするだけでも
車への恐怖感は取り除くことができます。
また、ドライブで近くの公園やドッグランに遊びに行ったりすることで、
「車=楽しいことがある」と思わせましょう。
「ドライブ大好き!」
車酔いの予防と対処
車酔いをしてしまうペットは多くいます。
性格や体質もあるので、いきなりのロングドライブは避けて
近距離のドライブを繰り返して徐々に慣らしてあげましょう。
また、出発直前に食事を与えると車に酔いやすくなるので、
餌の量を減らすか、出発の2〜3時間前には食事を済ませ、
トイレも必ず済ませる事でペットの気分もスッキリすることでしょう。
もし車酔いをしてしまっても、落ち着いた対処をすることが大切です。
慌てたり、騒いだりすると余計にペットを不安にさせてしまい、
悪化したり「車=悪い思い出」となってしまいます。
車酔いをしそうになると、
落ち着きが無くなったり、あくびをしたり、ヨダレや鼻水を出したり、
といったサインをだしますので、
そんな時は車を停めて風通しの良い場所で休ませてあげましょう。
長時間のドライブはペットにとってストレスが大きいので、
1〜2時間に1回、最低20分ずつは休憩が取れるように
余裕を持った計画を立てることをお勧めします。
近年、ドッグランのあるサービスエリアも多くあるので、
事前にチェックしておくと、より楽しいドライブになります。
休憩時には軽めの散歩と排泄、水分補給を忘れずに。
ちなみに、サービスエリアなどの公共の場所ではマナーは守りましょう。
車内でのペットの居場所の確保
最近では、車内用のペットグッズも多く販売されており、
ペット達も安心出来るようになってきました。
一番安全なのはケージやキャリーバッグに入れる事をお勧めします。
急ブレーキやカーブでの安定性、運転手の邪魔をしない、
車内が汚れない、などの利点があります。
大型犬には専用のシートベルトもあるので利用を検討してみても良いでしょう。
ペットセーフティハーネス
車内でリードを使って固定すると、
ペットはもちろん、同乗者も怪我をする危険性があるので注意が必要です。
車内での注意事項
ペットは寒さより暑さが苦手。
特に夏の旅行ではペットの様子を見ながらエアコンで
温度を少し涼しめに調整し、直射日光は避けましょう。
また、匂いに敏感なペットはタバコが苦手、
空気を清潔に保つように、出来れば禁煙がGood!!
よく見かけますが、ペットが窓から顔を出すのはとても危険です。
外に飛び出したり、接触事故など思わぬ事故になる可能性も。
ペットがケージに入っていない状態で、
空気の入れ替えなどで窓を開ける時は少しにしましょう。
また、ペットがパワーウインドウのレバーを押して、
窓が開いてしまうこともあるので、必ずロックを。
また、ペットが車内を自由に動き回れる状態だと
運転の妨害をして、大事故になる恐れもあります。
様々なペットグッズを利用して安全に運転出来る状態にすることも大切です。
楽しい旅行が、台無しになってしまっては意味がありませんから…
ペットとのドライブを楽しく行うためには、
飼い主さんの意識と努力が必要です。
それを乗り越えてこそ、
本当の「ペットとドライブ」と言えるのではないでしょうか?
参考サイト

HONDA DOG
ペットと泊まる温泉宿
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今回のテーマは「ペットとドライブするために」
本やネットに書かれている事を参考に、オイラなりにまとめてみました。
350円+税 (嘘です)
ペットとドライブ
ペットと旅行する上で、車での移動は切り離せなくなってきました。
大型犬の飼い主なら、なおさらの事と思われます。
ブランシェのお客さんの中には
「初めてのペットとの旅行なんです」と言う人も多く、
中には「ペットの長距離ドライブが初めて」の方もいるようです。
そこで、ペットとのドライブについてのアイデアと注意点を考えてみました。
旅行の前の準備(訓練)
ペットが車を嫌がるのには、飼い主さんに理由がある場合もあります。
「車=悪い思い出」というイメージを与えてしまってはいませんか?
車で病院に行ったり、車酔いをしたり、
ペットホテルに預けられたり、怒られたり、
といった嫌な経験をしている事があるようです。
そこで、「車=楽しいことがある」と日ごろから訓練をしましょう。
車を走らせずとも、車内でおやつをあげたり、遊んだりするだけでも
車への恐怖感は取り除くことができます。
また、ドライブで近くの公園やドッグランに遊びに行ったりすることで、
「車=楽しいことがある」と思わせましょう。
「ドライブ大好き!」
車酔いの予防と対処
車酔いをしてしまうペットは多くいます。
性格や体質もあるので、いきなりのロングドライブは避けて
近距離のドライブを繰り返して徐々に慣らしてあげましょう。
また、出発直前に食事を与えると車に酔いやすくなるので、
餌の量を減らすか、出発の2〜3時間前には食事を済ませ、
トイレも必ず済ませる事でペットの気分もスッキリすることでしょう。
もし車酔いをしてしまっても、落ち着いた対処をすることが大切です。
慌てたり、騒いだりすると余計にペットを不安にさせてしまい、
悪化したり「車=悪い思い出」となってしまいます。
車酔いをしそうになると、
落ち着きが無くなったり、あくびをしたり、ヨダレや鼻水を出したり、
といったサインをだしますので、
そんな時は車を停めて風通しの良い場所で休ませてあげましょう。
長時間のドライブはペットにとってストレスが大きいので、
1〜2時間に1回、最低20分ずつは休憩が取れるように
余裕を持った計画を立てることをお勧めします。
近年、ドッグランのあるサービスエリアも多くあるので、
事前にチェックしておくと、より楽しいドライブになります。
休憩時には軽めの散歩と排泄、水分補給を忘れずに。
ちなみに、サービスエリアなどの公共の場所ではマナーは守りましょう。
車内でのペットの居場所の確保
最近では、車内用のペットグッズも多く販売されており、
ペット達も安心出来るようになってきました。
一番安全なのはケージやキャリーバッグに入れる事をお勧めします。
急ブレーキやカーブでの安定性、運転手の邪魔をしない、
車内が汚れない、などの利点があります。
大型犬には専用のシートベルトもあるので利用を検討してみても良いでしょう。
車内でリードを使って固定すると、
ペットはもちろん、同乗者も怪我をする危険性があるので注意が必要です。
車内での注意事項
ペットは寒さより暑さが苦手。
特に夏の旅行ではペットの様子を見ながらエアコンで
温度を少し涼しめに調整し、直射日光は避けましょう。
また、匂いに敏感なペットはタバコが苦手、
空気を清潔に保つように、出来れば禁煙がGood!!
よく見かけますが、ペットが窓から顔を出すのはとても危険です。
外に飛び出したり、接触事故など思わぬ事故になる可能性も。
ペットがケージに入っていない状態で、
空気の入れ替えなどで窓を開ける時は少しにしましょう。
また、ペットがパワーウインドウのレバーを押して、
窓が開いてしまうこともあるので、必ずロックを。
また、ペットが車内を自由に動き回れる状態だと
運転の妨害をして、大事故になる恐れもあります。
様々なペットグッズを利用して安全に運転出来る状態にすることも大切です。
楽しい旅行が、台無しになってしまっては意味がありませんから…
ペットとのドライブを楽しく行うためには、
飼い主さんの意識と努力が必要です。
それを乗り越えてこそ、
本当の「ペットとドライブ」と言えるのではないでしょうか?
参考サイト

HONDA DOG
ペットと泊まる温泉宿
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